お金をかけずに楽しみたい!旅費を抑えて観光旅行を楽しむコツ

観光メインの旅ならここも!食費の節約

自動販売機はNG!飲み物

一つ一つが安いので気にせず買ってしまい、意外とチリも積もって大きな出費となってしまうのが飲み物です。
そこで、観光メインの旅行なら少し荷物が重くなっても水筒を用意しておきましょう。
お茶や水なら数日そのまま持っていくことができます。
ジュースはダイエットだと思って我慢しましょう。

また、ビジネスホテルなどに泊まる場合なら、ホテルにお茶のティーバッグなどが用意されていますのでこちらも活用できます。
水筒を持っていない方なら、出発前または旅行先で2リットルのペットボトルを購入してもOKです。

どうしてもジュースなどの持っていない飲み物が飲みたい!となったとしても、割高な自動販売機は絶対NGです。
出費は最低限に抑え、使わなくていいところでは使わない、それが節約旅行のポイントです。

節約旅行の外食で寄ってはいけない場所

さて、飲み物の次は食事です。
キッチンのついた宿泊先に泊まるのであれば、やはり自炊が最大の節約になります。
材料はもちろん格安スーパーなどで手に入れましょう。
お弁当箱を持参して、昼食もお弁当ですませましょう。

そしてキッチンのついていない宿泊先の場合、朝食、夕食はコンビニやスーパーで買って持ち込むのが最適です。
では観光中の昼食はどうすべきか。
ここで絶対に立ち寄ってはいけないのが、観光客向けのレストランです。
その土地ごとの名物や名産などを前面に打ち出している観光客向けのレストラン、もちろん美味しいですし心引かれるのはわかりますが、当たり前のように普通のレストランより割高です。
旅先での外食は、マクドナルドやチェーンのファミリーレストランなどを利用しましょう。


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